ヨーロッパ伝統おすすめ美容法《クレイ(泥)パック》~背中編~

肌の露出が増える夏に控えて、背中のぼつぼつや赤みが気になるお客様が増えてきました。

そこで、当サロンがおすすめしているのが、クレイパック。

クレイとは日本語にすると「粘土」となります。

ヨーロッパでは昔から日常的に使われ、特別なものではないようです。

クレイパックを試したお客様の承諾を頂き、ビフォアー・アフターを写真に撮らせて頂きました。



こちらのお客様はアトピーで長年苦しんでいらっしゃる方で、背中の乾燥と赤み、ぼつぼつが目立っております。


画質的な問題があり、細かい毛穴などは見えにくいと思いますが、

上の写真(Before)では全体的に赤みが広がっているのが見えます。

下の写真(After)はグリーンクレイパックを20分ほどした後の写真です。

1度のクレイパックで赤みが見違えるようになりました。


①老廃物や毒素を吸着

これはクレイの最大の特徴でもある、老廃物や毒素を吸着する性質が関係しています。

炎症は、基本的には外部からのウイルスなどから身体を守るために起こります。

クレイは水分を吸着する性質があり、細胞内の水分と結びつくことによって、細胞の入れ替わりを促進してくれます。

炎症を抑えるための細胞も、クレイのおかげでどんどん新しくなっていくので、炎症が鎮静しやすいと考えられています。

炎症とともに起こる痛みも同時に抑えられます。


②抗菌作用と殺菌作用

また、クレイは抗菌作用と殺菌作用にも優れています。

最近が好む老廃物を取り除いてくれて、最近が生きられないようにすることが理由に考えられます。


③皮膚の再生を助ける

そして、傷痕などに利用することで、皮膚の再生を助ける働きがあります。

クレイには多くの成分がありますが、その殆どがミネラルです。

皮膚に必要なミネラルが吸収され、それがアミノ酸ペプチド結合を促進させると考えられます。クレイがタンパク質の生成を助けてくれているのです。


今回使ったクレイはグリーンクレイです。

グリーンクレイは吸着力が強く、ヨーロッパでは医療用として使われているそうです。

脂性肌や皮脂の出過ぎによるニキビケアに良いですが、敏感肌の人には少し強すぎるかもしれません。

他にも、ホワイトクレイやレッドクレイなど様々な色のクレイがありますが、それぞれ吸い取る力が違います。

なので用途もさまざまです。


当サロンで使用しているクレイは、

クレイセラピー本場フランスから直接仕入れている、高品質のクレイです。

1年の間、300日以上晴れる南フランスの大自然の中、太陽のエネルギーで乾燥させたクレイです。

★天日干し

★非イオン化

★100%天然粘土原料

★動物実験をしていません

★防腐剤、パラベンの不使用

クレイパックで大地のちからを感じてみてください。


nelke Wakaba
成城ナチュラルビューティーサロン nelke

Natural Beauty Salon nelke

世田谷区の成城にあるプライベートリラクゼーションサロンです。nelke(ネルケ)では、お客様に合わせたセラピーで、エステの要素も取り入れつつインナービューティーを向上させるお手伝いをさせて頂いております。自然由来の素材を使い、最高の癒しとリラクゼーションを提供します。ファスティングの指導もします。

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