パリジェンヌが暮らす、神楽坂の家

4月に日本に上陸してからすでに2ヶ月がたったフランス総合美容薬局BULYに、

またも足を運んでしまいました。

BULYの魅力は、すべての製品成分をこだわっているところもありますが、

その芸術的な美しさにもあると思います。

2014年に老舗だったBULYを二人の美容専門家のヴィクトワール・ドゥ・タイヤックとアートディレクターのラムダン・トゥアミ夫妻によりリブランドし、

当時のブランド力を引継ぎ、天然成分で作られるコスメは継続し、構成を現代人の肌に合うよう調整しました。

ヴィクトワール・ドゥ・タイヤックは、クリエイター、アート系ビューティ雑誌「コルピュス」編集長、ビューティ業界でインターナショナルに活躍するパリジェンヌです。

今年の4月に日本でのオープンのため、家族で日本に移り住みました。

家族が惚れ込んだ家が、神楽坂にある伝統的な築90年の日本家屋。


夫と3人の子供と暮らすその空間はポップな色彩感覚が弾ける無国籍テイスト。

それもそのはず、彼らはパリ、モロッコ、NYと世界を転々と移動するクリエイターファミリーです。

そんなインターナショナルな感覚と日本の美が出合った神楽坂のお宅は、ヴィクトワールファミリーのアドベンチャーを描いているようだ。ひときわ目をひくカラフルなソファ&椅子をはじめ、あちこちに飾られたアート作品、日本を旅して集めた調度品などが、ミニマルな部屋を彩っている。「伝統的な日本家屋なので、ポップなカラーを使ってコンテンポラリーに。エネルギーが溢れている感じが私たちらしいわ」と語る。

「ビュリー」のクリエイターとして、「コルピュス」の編集長として、妻として、母として多忙な毎日を送るヴィクトワール。そんななかで自分らしいバランスを保つうえで意識していることは何だろうか。「自分の好きなことに時間をかけること。女性として生きると、仕事、家族、夫、両親と、いろいろとマネージしていくことが大変だけれど、1日のうちどこかで自分のためだけの時間を作ることが大切。些細なことでも自分を気持ち良くさせてくれる。あとは美しさと機能性も切っても切れない関係にある。エステティックに過ごすことはとても大事で、バスルームやキッチンをきれいにしておくということも自分の気分をあげてくれる。日々の小さな積み重ねが私にとって大切なの」とそのティップスを明かしてくれた。

~VOGUE抜粋~

BULYのクラシカルな部分と、現代的な部分を融合させた、新しいBULY。

新旧の美しさと、そして彼女の生き方。

私はBULYの製品と、その総合的な美しさに惹かれてなりません。

使っているだけで、自分を気持ちよくさせてくれます。


今回はBULYのフェイスクリームをご紹介します。

主にシアバター、セサミオイル、アーモンド油、リンデンウォーターが配合されたクリームです。

リンデンウォーターは肌の赤みと刺激を和らげる働きがあります。

重すぎず、軽すぎない塗り心地で、香りがとても上品。ベタつきも全くありません。

ふんわりとした付け心地と優しい香りで、とても癒やされます。

BULYの製品のこだわりの一つが、プラスチック容器を使わないというところでもあります。

なので容器ひとつにしてもこだわりの詰まった製品です。

当サロンではBULY製品を使ったフェイシャルもございます。

老舗フランスのナチュラル化粧品をお試しください(^^)

nelke Wakaba

成城ナチュラルビューティーサロン nelke

Natural Beauty Salon nelke

世田谷区の成城にあるプライベートリラクゼーションサロンです。nelke(ネルケ)では、お客様に合わせたセラピーで、エステの要素も取り入れつつインナービューティーを向上させるお手伝いをさせて頂いております。自然由来の素材を使い、最高の癒しとリラクゼーションを提供します。ファスティングの指導もします。

0コメント

  • 1000 / 1000