若葉のおもち

うさぎとバイクのブログを書いてます。
中型免許は2018年8月に取得したばかりの初心者ライダーです。
うさぎ好きな人とバイク好きな人と友達になれたらいいなと思います(*^^*)

記事一覧(10)

着物でおでかけ

着物を着ておでかけしませんか?特別な日でなくても、着物を着ている日は特別な日になります(^^)特別なことがなくても、着物を着てすることが特別なことになります。着物が好きな方。着物でおでかけしたい方。同じ趣味のお友達を見つけたい方。着物で東京の街を楽しみませんか?月に2・3回着物でカフェ会を開催します。お花見や季節のイベントなども開催しています(^^)【想い】日本人は四季をありがたがる世界でもめずらしい民族です。四季ごとに街の雰囲気も変わり、美味しい食事があります。また、季節に関係する行事やお祭りが多くあります。和歌や俳句からも分かるように、日本文化とは日本の四季を楽しむことだと思います。着物も季節を表す柄が沢山あり、季節を表現することが着物を着る楽しみの一つでもあります。着物でおでかけして、東京の四季を楽しんで欲しいと思います。【着物でおでかけの目的】着物を着たいけど、着る機会がないな~。着物で東京を散歩したいけど、一人だとつまらないな~。同じ趣味の友達がほしい!きっと同じ思いの人は多いかもしれない。そう思い着物でおでかけの会を作りました。そして、はじめて着物を着る人には、着物を着るきっかけになればと思っています。

日本人の9割は猫背

化粧やヘアメイク、服装をちゃんとしている日本人ですが、残念ながら姿勢の悪い人がとても多いです。フランスの友人も、「日本人はせっかく可愛らしいのに、猫背だからもったいないね」と話していました。 日本人が猫背になりやすいのは、日本の文化に影響されていると言われています。農耕民族の日本人は前かがみになることが多いため、前の筋肉が発達していて、狩猟民族の西洋人は後ろの筋肉が発達しているそうです。また、元々畳文化のため日本人が椅子に座りだしたのは近年の文化です。私も若い時は猫背でしたが、中学生の時に50代の美しい女性に出会い意識が変わりました。私のクラスの英語の先生であり、学校の副校長でもありました。彼女はいつも姿勢が良く、どんなスーツもカッコよく着こなし、とても堂々としていて、常に美しいオーラを出していました。外国人と英語で話をする際にも、姿勢を凛とただし、ユーモアを交えながら楽しく会話している姿に、とても惹かれました。 見た目の美しさは20歳代がピークかもしれませんが、内側からの美は経験や素敵な人との出会いでより磨かれていきます。内側からの美とは、女性らしいユーモアのある話しができたり、教養や知識の深さ、気遣いなどを言います。また、姿勢の良さは自分をコントロールできている人に見せてくれます。姿勢が悪いととても自信がないように見えてしまいます。せっかくの知識や教養も自信なく話されても、魅力的な話には聞こえませんよね。 見た目の悪さだけでなく、猫背は首や肩、胸周りの筋肉が固くなりコリを引き起こします。さらに、腰から下にも悪影響を及ぼし、腰痛やポッコリお腹、おしりが垂れたりする原因にもなります。自律神経失調症やうつなどの危険性も指摘されています。 猫背の改善には、胸のストレッチや呼吸エクササイズで骨盤を正しい位置にキープすることが重要です。日々のストレッチと共に、背筋が伸びて凛としている女性の側にいるように心がけましょう。その人と一緒にいる時間、きっと背筋を伸ばそうと思うでしょう。 背筋を伸ばして、素敵な女性になりましょう。きっと世界が違って見えてきますよ(^^) https://www.nelke.life

朝は「獺祭」のライスミルクで乾杯!

先日ビックサイトで行われた「SPORTEC2017」に行ってきました。スポーツ関連の展示だけあって、健康食品やスポーツ飲料、プロテインの展示が多く、新しい発見が沢山ありました。私が興味を持ったのが、獺祭ライスミルク。日本が誇る世界のSAKEブランド「獺祭」、今やニューヨークでSAKEといえば獺祭と言われるほどの人気ブランドです。酒米の王様と呼ばれる山田錦を最大168時間かけて精米し、精米歩合23%の純米大吟醸を造っているため、それだけ米を削るということはそれだけ多くのフードロスが生じることになります。その割合は全国の酒造メーカーの平均の倍になるそうです。そして、獺祭を造る過程で山田錦を精米した際に出る米粉を再利用し、アレルゲンフリーでしかも添加物フリーの「獺祭ライスミルク」が誕生しました。この獺祭ライスミルクは2016年9月5日から販売されていたらしいのですが、今回この展示会で無償で配っていて初めて知りました。調べてみると、2015年頃からテレビやマスコミでも報じられるようになり若い女性を中心にライスミルクの人気があがっています。日本人の多くは、牛乳に代わるミルク系飲料としては今も豆乳が圧倒的な強さを誇っています。 日本で豆乳が人気の理由は、美味しいからというより、健康にいいからでえす。女性は美容にいいイソフラボンが手軽に摂取できると思われているからです。日本では意外に知られていないことですが、欧米では豆乳を始め大豆製品の多くは遺伝子組換大豆から作られたものが多く、遺伝子組換でなくても、製法や食べ方などによっては体に良くないと研究者が警鐘を鳴らしているため、豆乳の健康神話は2009年ごろから崩壊しているのです。今ではアメリカにおいて、たとえ遺伝子組換でないオーガニック大豆から造った豆乳でも、必ずしも健康に良いとは言えず、豆乳市場は急速に縮小しています。日本では未だに人気の豆乳ですが、既に世界の潮流は豆乳を完全に離れ、ココナッツオイルやライスミルクに代わってきているのです。糠(ぬか)=米+康 の漢字通り、玄米部分にお米の80%の健康に良い栄養分があります。贅沢にも、その部分を削ぎ落として造った日本酒を楽しみながら、同時にフードロスを減らすためにも、削った副産物から生まれたライスミルクを飲まないのはもったいない気がします。そしてこの獺祭ライスミルクの原材料は山田錦の米粉と水だけという、とてもシンプルな作りになっています。海外産のライスミルクの原材料を見ると、たまに油分や甘味料が添加されているものもありますが、このライスミルクは添加物一切不要でもちろん甘味料も不使用です。また、アレルゲンフリー飲料なので、牛乳のアレルギー持ちの方や、小さい乳幼児のお子様にも優しい飲料です。しかも、山田錦の米粉が糖化され、お米のエキスとオリゴ糖を豊富に含んでいて、健康や美意識の高い方にもおすすめです。【こんな人におすすめ】またこんな人にもおすすめです。・低脂肪なので乳脂肪分が気になるダイエット中の人・ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富で美肌効果も期待できる・便秘解消やアンチエイジング効果も!・リラックス効果や癒やしの効果を発揮するGABAもふくまれているため精神面もケア【ライスミルクの注意点】ライスミルクの栄養は上記で説明しましたが、やはりお米ということもあって炭水化物も多く含んでいます。また、牛乳に比べるとビタミンA、ビタミンC、カルシウムが少ないので、市販のライスミルクでは別で添加されている商品もあります。(気になる方は表示ラベルを確認するか、手作りをオススメします。)【気になるカロリー】コップ一杯(200ml)の場合で比較すると、・牛乳→約130キロカロリー・ライスミルク→約120キロカロリー【お味は?】味はほんのり甘く、甘酒の味に豆乳の舌触りが加わったような感じがします。甘味料不使用なのにこの甘さがでるのは、やはりお米って甘いんだなと改めて気付かされました。【ライスミルク料理】ライスミルクを使って、フレンチトーストや、パンを作ったりすると牛乳とはまた違った味や食感を楽しめるので、ぜひ試してみてください。またライスミルクは自宅でも簡単に作れるので、気になる方はスムージー感覚で挑戦してみてください(^^)